日本シリーズが日本ハムの勝利によって終わってしまいました。

土曜日の第六戦で日本ハムの4勝2敗で日本一となり終了してしまいました。野球ファンである自分にとっては、黒田投手の第7戦先発を非常に楽しみだったため残念に思っています。今年は広島と日ハムの日本シリーズで、どちらも地方球団。地元の応援が物凄く、広島球場で行われた際は球場が赤一色。札幌ドームで行われた際は日ハムファンの声援が凄かったことが記憶に残っています。ホームとアウェーで、こんなにも違うのかというほどの応援に近年、稀に見るシリーズでした。場外での話になりますが、広島の飲食店でのお話。熱狂的カープファンのお店でしたが、「日本シリーズ中はハムカツをご提供しません」というもの。僕は最初、理由がわからなかったのですが、「ハム勝つ」ということに気づきました。これには少し笑ってしまいましたが、ファンには超重要事項ですね。お店で日本シリーズ観戦中に「ハムカツ一つ」なんて頼んだり、「ハムカツお待たせしました」なんて言ったら、熱狂的ファンが怒ってしまいますからね。でも、そこで深読みしますと。パリーグの日ハム以外の球団のファンは観戦中にはハムカツ食べれませんよね?このハムカツって日本語ならではの面白さだと思い、くだらないことですが日本人でちょっと良かったなと思えました。