右利きには理解できない、左利きの苦労とは

利き手は2〜4歳頃に決まると言われ、左利きは全体の1割しかいません。
そのため、この社会は右利き有利にできています。
左手は右脳へ、右手は左脳へと、クロスして結びついていることから、左利きは「天才」などと言われますが、左利きは多くの場面で苦労しています。
そんな右利きには理解できない、左利きの苦労を紹介します。

まず、字を書くときです。
多くの場合、左から右に向かって字を書いて行くため、ペンを持つ左手が真っ黒になります。

次に、食事をするときです。
隣に座っている人と肘が当たってしまいます。
なるべく左端を選んで座るのですが、混雑している時間帯はそうはいかないことも多いです。

そして、右利き用が多いことです。
駅の自動改札、自動販売機の硬貨投入口は、手をクロスすることになります。
文房具、楽器、食器、工具などの道具は、慣れない手で使わざるを得ないのです。
世の中、右利き用に作られている物だらけです。

このように左利きは苦労が多いので、矯正できるならした方が良いと、左利きの私は思います。ウォーターサーバー ランキング